ゆたかの家づくり

木造軸組工法とは?

木造軸組工法とは、日本伝統の工法で、柱と梁の軸組による構法です。
木材を節約し、窓を多くとることも可能で、変更や改築が比較的容易にできたり、増築をしたりできるのもこの工法の特長です。また木の良さを表現する真壁造りをすることにより、木が持っている調湿効果も期待できます。

2x4工法との違い

ツーバイフォー(2×4)工法では、工法がマニュアル化され,パネルを立て込む方式を取っている為、工事期間が短く完成が早い特徴があります。
ただ、パネルで面が構成され、壁の木箱となっているような仕上がりの為、壁の撤去や貫通などはできず、将来的に間取りの変更が困難となってしまいます。また高湿度の環境では気密性が高いので湿気が抜けず腐食の可能性もあります。

住みよいお家を目指して

ゆたか工務店では、木造軸組工法を取り入れております。
家は生きています。建築後も、数十年と時が経てば、年を取ります。より長生きができる家、その時々でお客様の住みよいニーズに合わせていつまでも住みよい家を提供し続けることをモットーに手掛けております。

天然無垢材

特徴

・結露が生じにくい

・ホルムアルデヒドが発生しない。

・シロアリが住めない、家屋の寿命が長い。

珪藻土

特徴

・優れた調湿機能

・結露の防止や有害物質の吸着機能

・手触りの良さ、上質な素材感も特徴